
アシュランとマナビス化粧品は、両者の関わりや商品ラインナップの類似性から、何かと比較されることが多い会社です。
株式会社マナビスは、元々、化粧品メーカーで、自らが表だっての小売活動は行っていませんでした。
ずっと裏方として、アシュランの化粧品などを製造してきたのですが、アシュランと袂を分かってからは、自らがマナビス化粧品として、ネットワークビジネスを開始。
その品質の高さからか、マナビス化粧品は、初決算で売上52億円という好スタートを切っています。
そして、比較すると一目瞭然ですが、マナビス化粧品の商品ラインナップは、アシュランのそれと全くと言っていいほど同じです。
マナビス化粧品が販売している化粧品は、アシュランが自社生産に切り替える前の(旧)アシュラン化粧品と全く同じだと言う方もおられますが、真偽のほどは分かりません。
(旧)アシュランの化粧品愛用者には、「今のアシュランの化粧品は品質が落ちた。(旧)アシュランの化粧品を販売しているマナビス化粧品の方が良い。」という方もいれば、今のアシュランの化粧品の方が品質が良くなったという方もおられるようです。
化粧品は、人によって肌に合う合わないがありますので、アシュランとマナビス化粧品で、一概にどちらが優れているとは言いがたいですが、全成分表示を元に、配合成分を比較することは可能です。
さすがに配合量の違いまでは分かりませんが・・・。
しかし、化粧品の全成分表示を見ても、専門用語が羅列されているだけで、意味なんて分かりませんよね?
そこで、当サイトでは「化粧品毒性判定辞典」(小澤王春 著/メタモル出版)を片手にアシュランとマナビス化粧品の両化粧品について、配合成分チェックを行うことにしました。
さて実際、アシュランとマナビス化粧品の品質は、どんなものなのでしょうか?
アシュランとマナビス化粧品の品質の違いは、どういったところに表れているのでしょうか?
当サイトが、両商品を選択する際の一助となれば幸いです。